2019年05月01日

2019年4月20日用 第56回

2019年4月20日用 第56回18:00~19:00 (60min)

しばらく更新をサボっていました。空いた分は徐々に埋めます。

この番組は日本一の趣味趣味男、大滝詠一師匠を
顕彰してナイアガラレーベルサウンドと
幻の名番組と歌われたゴーゴーナイアガラに
出てきた音楽だけをかける、ナイアガラーによる
ナイアガラー向けの52分間のプログラムです。
おしまいまで続けます、どうぞよろしく。

【2019年4月20日用プレイリスト】

01. There's No Other Like My Baby / The Crystals
02 Uptown / The Crystals
03. He Hit Me (It Felt Like A Kiss) / The Crystals
04. He's A Rebel / The Crystals
05. He's Sure The Boy I Love / The Crystals
06. Da Doo Ron Ron / The Crystals
07. Then He Kissed Me / The Crystals
08. スーダラ節 / 植木 等
09. ドント節 /植木 等
10. ハイ、それまでョ / 植木 等
11.これが男の生きる道 / 植木 等
12.無責任一代男/ 植木 等


【特集】】『LET'S ONDO AGAIN』(レッツ・オンド・アゲン)大滝詠一
1978年11月25日に発売された大瀧詠一師匠プロデュースによるNIAGARA FALLIN' STARS名義のアルバムです。大滝師匠の愛してやまなかったノベルティ・ソング色の最も濃い作品。大滝師匠に以前インタビューした際、1977年の『NIAGARA CALENDAR'78』が意外と不発となってしまい、ナイアガラレーベルとしても「もはやこれまで」という状況の中で作ったアルバムという位置づけ。湖西吟次や古田誠は、ノベルティ・ソングが大好きなので信じられない話しでした。この国の音楽状況はどちらかといえば暗い楽曲を尊ぶ傾向があり、このように突き抜けた明るさ満杯のアルバムを無視する傾向にあるのですね。酔っ払うと「涙の連帯」とばかりに暗い楽曲を歌うサラリーマンに代表される音楽傾向はそろそろ卒業してほしいと個人的に思っています。

ところで、先日、園城寺(三井寺)の福家俊彦執事長がFMおおつに別の番組出演でいらっしゃって生放送本番中に突然「『河原の石川五右衛門』( オシャマンベ・キャッツ )はありますか?」とおっしゃった。普通のラジオ局なら無いのですが、ここは天下のFMおおつ、あるんですねぇ、こういう楽曲が。3分以内で用意して速攻でお流ししました。福家執事長、大変お喜びになっていました。ナイアガラーなんですね、きっと。

そんなわけで、このアルバムも発売当時は「初回プレスが1500枚で、数百枚しか売れなかった」らしいのですが、そのうちの貴重な一枚は発売日に速攻で購入し、今なお、我が家に眠っております(嗚呼)。結果的に、第一期ナイアガラ・レーベルとして最後を飾るアルバムとなっています。ちなみにレコード盤の色は濃いめの赤に近いピンクです。

09. ピンク・レディー / モンスター
10. 河原の石川五右衛門 / オシャマンベ・キャッツ
11. ビックリハウス音頭 / デーボ
12. 呆阿津怒哀声音頭 / 蘭越ジミー

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posted by 湖西吟次 at 15:19| Comment(0) | 日記

2019年4月13日用 第55回

2019年4月13日用 第55回18:00~19:00 (60min)

しばらく更新をサボっていました。空いた分は徐々に埋めます。

この番組は日本一の趣味趣味男、大滝詠一師匠を
顕彰してナイアガラレーベルサウンドと
幻の名番組と歌われたゴーゴーナイアガラに
出てきた音楽だけをかける、ナイアガラーによる
ナイアガラー向けの52分間のプログラムです。
おしまいまで続けます、どうぞよろしく。

【2019年4月13日用プレイリスト】

01. 赤いトラクター / 小林 旭
02 地球温暖化行進曲 / 植木 等
03. THE HAPPY ORGAN / DAVE“BABYCORTEZ
04. JOHNNY REMEMBER ME / JOHN LEYTON
05. POLKA DOTS AND MOONBEAMS / PAUL PETERSEN
06. WHERE HAVE YOU BEEN (ALL MY LIFE) / ARTHUR ALEXANDER
07. THE PURPLE PEOPLE EATER / SHEB WOOLEY
08. SEA CRUISE / FRANKIE FORD
09. TRUE LOVE NEVER RUNS SMOOTH / GENE PITNEY
10. I MUST BE DREAMING / NEIL SEDAKA

【特集】】『LET'S ONDO AGAIN』(レッツ・オンド・アゲン)大滝詠一
1978年11月25日に発売された大瀧詠一師匠プロデュースによるNIAGARA FALLIN' STARS名義のアルバムです。大滝師匠の愛してやまなかったノベルティ・ソング色の最も濃い作品。大滝師匠に以前インタビューした際、1977年の『NIAGARA CALENDAR'78』が意外と不発となってしまい、ナイアガラレーベルとしても「もはやこれまで」という状況の中で作ったアルバムという位置づけ。湖西吟次や古田誠は、ノベルティ・ソングが大好きなので信じられない話しでした。この国の音楽状況はどちらかといえば暗い楽曲を尊ぶ傾向があり、このように突き抜けた明るさ満杯のアルバムを無視する傾向にあるのですね。酔っ払うと「涙の連帯」とばかりに暗い楽曲を歌うサラリーマンに代表される音楽傾向はそろそろ卒業してほしいと個人的に思っています。そんなわけで、このアルバムも発売当時は「初回プレスが1500枚で、数百枚しか売れなかった」らしいのですが、そのうちの貴重な一枚は発売日に速攻で購入し、今なお、我が家に眠っております(嗚呼)。結果的に、第一期ナイアガラ・レーベルとして最後を飾るアルバムとなっています。ちなみにレコード盤の色は濃いめの赤に近いピンクです。

09. 峠の早駕籠 / 多羅尾伴内楽團
10. ナイアガラ音頭 / 布谷文夫
11. 禁煙音頭 / 竜ヶ崎宇童
12. アン・アン小唄 / 山田邦子
13. うなずきマーチ / うなずきトリオ
14. スリラー音頭 ―ビートイット /  片岡鶴太郎
15. いかすぜ! この恋 / 西田敏行
16. 風が吹いたら恋もうけ / 中原理恵

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posted by 湖西吟次 at 14:56| Comment(0) | 日記

2019年01月25日

2019年1月26日用 第44回

2019年1月26日用 第44回18:00~19:00 (60min)

この番組は日本一の趣味趣味男、大滝詠一師匠を
顕彰してナイアガラレーベルサウンドと
幻の名番組と歌われたゴーゴーナイアガラに
出てきた音楽だけをかける、ナイアガラーによる
ナイアガラー向けの52分間のプログラムです。
おしまいまで続けます、どうぞよろしく。

【2019年11月19日用プレイリスト】

01. CANDY GIRL / THE 4 SEASONS (VEE JAY ’63)
02. PALISADES PARK / FREDDY CANNON (SWAN ’62)
03. WHY’D YOU WANNA MAKE ME CRY / CONNIE STEVENS (WARNER BROS. ’62)
04. TO KNOW HIM IS TO LOVE HIM / NANCY SINATRA (REPRISE ’62)
05. 19TH NERVOUS BREAKDOWN / THE ROLLING STONES (DECCA ’66)
06. WE BELONG TOGETHER / ROBERT & JOHNNY (OLD TOWN ’57)

【特集】 『Best Always』大瀧詠一
2013年12月に急逝した大滝詠一師匠の初のベスト・アルバム。「幸せな結末」「恋するカレン」など、シングル楽曲を中心に構成されたすべてのレコード会社を横断する作品。未発表の大滝詠一師匠歌唱による「夢で逢えたら」も収録されていてファン必聴のアルバムです。

07. ペパーミント・ブルー / 大滝詠一
08. パチェラー・ガール / 大滝詠一
09. フィヨルドの少女 / 大滝詠一
10. 夏のリビエラ / 大滝詠一
11. 幸せな結末 / 大滝詠一
12. Happy Endで始めよう / 大滝詠一
13. 恋するふたり / 大滝詠一
14. 恋のひとこと ~Something Stupid~ / 竹内まりや Duet with 大滝詠一



本家本元「Go! Go! NIAGARA」は、3月31日(日)まで毎週日曜深夜25:00〜26:10放送に ラジオ日本(昔のラジオ関東ですね)で放送中です。
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posted by 湖西吟次 at 21:38| Comment(0) | Best Always